公益財団法人福島県スポーツ振興基金

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令和2年度に実施された助成事業

助成事例の紹介

令和2年度に実施された助成事業の詳細については「令和2年度助成事業実績報告細目表」をご覧ください。

令和3年度助成事業の募集について

令和3年度助成事業の募集については、令和3年1月12日(火)より募集を開始します。

助成事業の内容や申請様式等についても、令和3年1月12日(火)よりホームページに掲載します。

 

地域スポーツ活動再開支援事業

生涯スポーツ活動を行う団体が、事業を実施する際に必要な新型コロナウイルス感染症の感染防止対策に向けた取組に対して助成を行います。

助成対象団体

令和3年度助成事業を行う団体(いずれかの事業との併用申請となります)

助成対象経費

科目 助成対象範囲及び内容 限度額 企画提案書に
添付する書類
(根拠書類)
実績報告書に
添付する書類
(証拠書類)
消耗品費 事務用品等 実費(5万円未満の物品) 購入先等が発行する見積書 購入先が発行する領収書

この事業の単独申請は認められません。
対象経費は消耗品のみとなります。
領収書は原則原本提出となります。
原本の返却を希望する場合には、原本と原本をコピーしたものを併せて提出してください。

助成額

最大5万円

想定例

【○】
助成事業を実施する際に必要な消毒液、電子ホイッスルなどの感染症対策用品の購入
【×】
事務局員のリモートワーク用PCの購入

令和3年度助成事業

令和2年度助成事業内容決定

11月1日(金)に開催した理事会で令和2年度助成事業の内容が決定いたしました。
12月10日(火)より募集を開始します。助成事業の内容や申請様式等については本日よりホームページにアップします。
詳しくは、助成事業募集のご案内をご覧ください。

障がい者スポーツ地域連携事業

障がい者スポーツの普及・振興及び、障がい者のスポーツ活動を通した地域社会参加の促進を目的として、県内広域的かつ継続的な事業を行う団体に対して助成を行います。

助成対象団体

助成対象団体の資格を満たした、障がい者スポーツの普及・振興を目的とした生涯スポーツ関連事業を行う団体

助成対象経費

科目 助成対象範囲及び内容 限度額 企画提案書に
添付する書類
(根拠書類)
実績報告書に
添付する書類
(証拠書類)
賃金 事務局員人件費
(助成対象事業を実施するために新たに雇用した事務局員等)
実費(1名1日7,200円以内)
※原則8時間勤務とする。
個人の領収書
謝金 医師謝金 定額(1日50,000円以内) 個人の領収書
看護師謝金 定額(1日10,000円以内) 個人の領収書
補助員謝金 定額(1日3,000円以内) 個人の領収書
講演者謝金 定額(1回50,000円以内) 個人の領収書
講師謝金 外部団体 定額(1時間10,000円以内)
但し、1日最大50,000円を限度とする
個人の領収書
団体関係者 定額(1時間5,000円以内)
但し、1日最大25,000円を限度とする
個人の領収書
旅費 医師、看護師、補助員、講演者、講師、招待選手等の鉄道・バス・航空運賃等 実費 旅費規程や公共交通機関運賃表等の算出根拠書類 個人の領収書
医師、看護師、補助員、講演者、講師、招待選手等の宿泊費 実費(1泊10,000円以内) 根拠書類 ホテル、旅館等が発行する領収書
使用料及び
賃借料
施設・用具借上料等 実費 施設等が発行する見積書 施設等が発行する領収書
消耗品費 事務用品等 実費(10万円未満の物品) 購入先等が発行する見積書 購入先が発行する領収書
通信運搬費 開催要項、資料等発送料 実費 請負先等が発行する見積書 請負先が発行する領収書
印刷製本費 開催要項、パンフレット等印刷費 実費 請負先等が発行する見積書 請負先が発行する領収書
役務費 振込手数料、保険料等 実費 保険会社等が発行する見積書 銀行・保険会社等が発行する領収書
その他 本基金理事長が必要と認めた経費 根拠書類 領収書

賃金・謝金のみの申請は認められません。
消耗品費の割合が60%を超える申請については認められません。
領収書は原則原本提出となります。
 原本の返却を希望する場合には、原本と原本をコピーしたものを併せて提出してください。

助成額

助成額は、目的を達成するために必要な額とします。

想定例

【○】
障がい者スポーツ活動を通した継続的な地域社会参加の促進
【○】
地域で開催される障がい者スポーツ体験会や講習会への指導者の派遣
【○】
障がい者スポーツに関する相談・指導・支援
【×】
限定された競技者による競技力向上を目的とした大会や練習会の開催

総合型地域SC(スポーツクラブ)支援事業

他団体と連携し、地域の多様なニーズや地域課題に応える総合型地域スポーツクラブの特色ある取組に対して助成を行います。

助成対象団体

助成対象団体の資格を満たした、総合型地域スポーツクラブ

助成対象経費

科目 助成対象範囲及び内容 限度額 企画提案書に
添付する書類
(根拠書類)
実績報告書に
添付する書類
(証拠書類)
賃金 事務局員人件費
(助成対象事業を実施するために新たに雇用した事務局員等)
実費(1名1日7,200円以内)
※原則8時間勤務とする。
個人の領収書
謝金 医師謝金 定額(1日50,000円以内) 個人の領収書
看護師謝金 定額(1日10,000円以内) 個人の領収書
補助員謝金 定額(1日3,000円以内) 個人の領収書
講演者謝金 定額(1回50,000円以内) 個人の領収書
講師謝金 外部団体 定額(1時間10,000円以内)
但し、1日最大50,000円を限度とする
個人の領収書
団体関係者 定額(1時間5,000円以内)
但し、1日最大25,000円を限度とする
個人の領収書
旅費 医師、看護師、補助員、講演者、講師、招待選手等の鉄道・バス・航空運賃等 実費 旅費規程や公共交通機関運賃表等の算出根拠書類 個人の領収書
医師、看護師、補助員、講演者、講師、招待選手等の宿泊費 実費(1泊10,000円以内) 根拠書類 ホテル、旅館等が発行する領収書
使用料及び
賃借料
施設・用具借上料等 実費 施設等が発行する見積書 施設等が発行する領収書
消耗品費 事務用品等 実費(10万円未満の物品) 購入先等が発行する見積書 購入先が発行する領収書
通信運搬費 開催要項、資料等発送料 実費 請負先等が発行する見積書 請負先が発行する領収書
印刷製本費 開催要項、パンフレット等印刷費 実費 請負先等が発行する見積書 請負先が発行する領収書
役務費 振込手数料、保険料等 実費 保険会社等が発行する見積書 銀行・保険会社等が発行する領収書
その他 本基金理事長が必要と認めた経費 根拠書類 領収書

賃金・謝金のみの申請は認められません。
消耗品費の割合が60%を超える申請については認められません。
領収書は原則原本提出となります。
 原本の返却を希望する場合には、原本と原本をコピーしたものを併せて提出してください。

助成額

助成額は、総助成対象経費の5分の5(千円未満切り捨て)以内とします。

ただし、原則として助成額の上限額は85万円、下限額は40万円とします。

想定例

【○】
スポーツプログラム、初心者向け体験教室、介護予防事業、健康体力づくり、学校部活動との連携、障がい者スポーツ、スポーツツーリズム、放課後子ども教室、人材登録制度

令和2年度助成事業

2019年度助成事業内容決定

 11月1日(木)に開催した理事会で2019年度助成事業の内容が決定しました。
 12月10日(月)より募集を開始します。助成事業の内容や申請様式等については本日よりホームページにアップします。
 詳しくは、助成事業募集のご案内をご覧ください。

令和元年度助成事業

  • 理事長あいさつ
  • 福島県スポーツ振興基金について
  • 助成事業募集のご案内
  • 助成対象事業・助成対象団体・助成率・助成額 等
  • 助成対象団体の資格・助成金の経理 等
  • 助成事業実施スケジュール
  • 助成対象事業の審査・助成活動実施時の条件・助成額の確定・振込 等
  • 助成事例の紹介

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